MEDICAL STUDENT / RESEARCH / DEVELOPMENT

澄川 明良

Akira Sumikawa

熊本大学医学部医学科5年

医学を学びながら、脳科学・医用画像・AIの研究と開発に取り組んでいます。陸上競技や音楽制作も、学生生活の中で続けています。

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澄川明良のポートレート
Akira Sumikawa · 2026
所属
熊本大学 医学部医学科
研究
脳画像・定量MRI
開発
AI・ソフトウェア

プロフィール

福岡県出身。現在は熊本大学医学部医学科5年として臨床実習に取り組み、将来は患者さんに信頼していただける医師を目指しています。脳神経外科・神経科学に関心があります。

医学部での学修に加え、2024年から脳腫瘍に関する基礎研究を続け、現在は定量MRIを用いた脳画像研究にも取り組んでいます。

AIやプログラミングを始めたきっかけは、認知科学や脳科学への興味でした。脳を工学的な側面からも理解したいと考え、独学を中心に、東京大学松尾・岩澤研究室の公開講座などでも学びながら個人開発を続けています。現在はAIベンチャーで開発にも携わり、将来、臨床や研究に活かせる技術にしていきたいと考えています。

現在取り組んでいること

医学部での学びを中心に、臨床や研究に活かすことを意識しながら、研究とAI・ソフトウェア開発を進めています。

MEDICINE & RESEARCH

医学・研究

現在は5年次の臨床実習に取り組んでいます。研究では、熊本大学脳神経外科学講座の先生方にご指導いただきながら、2024年から脳腫瘍に関する基礎研究を続け、脳画像研究にも取り組んでいます。

Clinical training / Brain research

MEDICAL IMAGING

定量MRI・脳画像研究

定量MRIを用いた脳画像研究に取り組んでいます。2026年3月には、東京大学医学部の研究室で2週間の研究研修に参加させていただきました。

Quantitative MRI / Brain imaging

AI & SOFTWARE

AI・ソフトウェア開発

認知科学や脳科学への関心からAIとプログラミングを始め、独学と個人開発を続けています。現在は熊本のAIベンチャーで開発にも携わり、将来の臨床や研究への応用を考えながら経験を積んでいます。

Cognitive science / AI development

そのほかの活動

競技や音楽、対外活動も、学生生活の一部として続けてきました。

DECATHLON / THROWS / TEAM

陸上競技

中学から陸上競技を続け、高校では八種競技、大学では十種競技と投擲に取り組んでいます。自分の身体がどう動くのかを知りたいという興味も、競技を続けてきた理由の一つです。フォームや力の伝わり方を考えながら競技しています。2026年九州山口医科学生体育大会では陸上競技部門の男子MVPに選ばれました。高校の陸上部と、大学の医薬陸上部では部長も務めました。

DTM / DJ / EVENT AUDIO

音楽制作・DJ

DTMによる作曲・音源制作とDJを続けています。音の組み合わせによって、聴く人の感じ方がどう変わるのかを試すことも、制作の面白さの一つです。こうした表現が、後にコンテストや発信へ踏み出すきっかけの一つにもなりました。学園祭や路上ライブでDJを行ったほか、2026 THE WALK JAPAN関西エリア大会、BEST OF MISS KAGOSHIMA 2026のイベント音源を制作しました。

KUMADAI / TGC / MR. JAPAN

コンテスト・ステージ

友人の勧めをきっかけに熊大コンテストへ参加しました。そこで得た発信や人とのつながりの経験を、将来、医療や研究の価値を社会に伝え、技術を実装する際にも活かしたいと考えています。熊大コンテスト2025グランプリ、TGC HIROSHIMA 2025出演、MR OF MR CAMPUS CONTEST 2025-2026審査員特別賞。2026 Mr. JAPANでは全国第4位(TOP5)・Mr. KUMAMOTOとなりました。

個人的なこと

旅行、ライブ、猫が好きです。特技は、街中でも猫の気配を察知すること。

主な経歴

詳細と資格・活動歴は別ページにまとめています。

脳腫瘍に関する基礎研究

九州山口医科学生体育大会 陸上競技部門・男子MVP

Physical AI Robot Challenge 2026(PARC2026)予選通過・本選進出

2026 Mr. JAPAN 全国第4位(TOP5)・Mr. KUMAMOTO

IMAB2026(国際研究集会)で研究発表予定

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今後について

まずは医師として必要な知識と臨床能力を身につけることが第一です。今取り組んでいる研究やAI・開発も、将来の臨床や研究に活かせる形へつなげたいと考えています。

その延長で、医療や研究の現場で役立つサービスや仕組みを、自ら形にすることにも関心があります。コンテストや発信を通じて得た、伝える経験や人とのつながりも、そこで活かしたいです。